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おいしく食べられる喜びをいつまでも
摂食嚥下モニタリングサービス「GOKURI」は、大切な人が1日でも長く食事を楽しめるよう、共に見守りをサポートします
GOKURI プロダクト
GOKURIは、ウェアラブルデバイス、アプリ、そしてクラウドサービスを組み合わせることで、食べる機能のモニタリングと高度な分析を提供する総合ソリューションです。

ネックバンド
首に装着することで、その人の喉からの音、姿勢、その他生体データを取得します。計測者はハンズフリーでそれらデータを取得。嚥下能力をリアルタイムでモニタリングができる革新的なウェアラブルデバイス
お役立ち資料


Video
Watch this video to learn more about our services and to explore its features and benefits. ■GOKURI 利用イメージ...


Publication
Explore research papers on GOKURI and stay updated with our latest findings. 【Journal Article】 The Guided Oral-Intake and Swallowing Test (GOST): Validation of a Novel Bedside Composite Score for Dysphagia Against Instrumental Assessment Yohei Teramoto, Kenji Suzuki, Shin Matsumoto, Satoshi Fukuzawa, Tetsuro Wada, Yukiyo Shimizu, Yasushi Hada Dysphagia, Jun 1(2026) PMID: 42223598 DOI: 10.1007/s00455-026-10969-w https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42223598/ Validation of automated


FAQ
Find answers to common questions in our FAQ. Need more help? Contact us anytime. Is GOKURI a medical device? The business support...


総合力で食事中の事故を防ぐ
—— 誰かを守る人が不安を抱えないために 写真:左から、小畑 ひさ子さん、北條 裕嵩さん、田中 大輔さん ハートケアグループ 🔗 取材協力:北條 裕嵩さん(言語聴覚士) 誤嚥性肺炎による入院、脱水や窒息による急変。こうした事態を防ぐため、ハートケアグループでは5年前から、専門職と現場スタッフが一緒に食事を支える体制を築いてきました。 取り組みの中心となるのが、有料老人ホーム入居中の利用者を対象として、食事の課題を持ち寄る「誤嚥・脱水防止委員会」です。毎週、現場での気づきや食事の記録を持ち寄り、多職種で検討しています。その中でGOKURIは、食事の映像や音、波形を後から見返し、同じ場面を共有するために使われています。 誰かを守る立場にあるスタッフが、判断を一人で抱え込まないために、どのような仕組みがつくられているのでしょうか。北條さんをはじめ、取り組みに関わる皆さんにお話を伺いました。 日常の気づきを、事故予防につなげる 食事の様子、座っている姿勢、食べるのにかかる時間、口の中の状態。一人ひとりの日常には、食支援を考えるための情報があります。ハー


「つながり」で地域医療をかえていく
——患者さんがどこに住んでいてもとりこぼさない歯科支援 新潟大学 医歯保健学研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野🔗 取材協力:真柄 仁さん 在宅での医療ニーズは急速に拡大しています。なかでも摂食嚥下障害は、誤嚥性肺炎や低栄養のリスクと直結しますが、専門的に診ることができる医師・歯科医は全国的に不足しています。新潟大学は2014年から新潟県歯科医師会と連携し、「摂食嚥下治療登録医制度」を通じて専門歯科医の養成に取り組んできました。地域の歯科クリニックの外来や訪問での歯科診療のなかで、摂食嚥下障害の治療について、大学の専門医から指導を受け、現場との情報連携を円滑に進められるよう、クラウドファンディングを活用した遠隔支援システムの運用も開始しています。日本が抱える医療課題に新潟から先頭を切って挑む、真柄さんにお話を伺いました。 「診療が途切る危うさ」──制度をつくった出発点 病院でのリハビリを終えて在宅に戻った患者さんが、嚥下評価の継続も難しく、診療が途切れてしまう、その現実が、約20年前の新潟大学病院にはありました。 「入院していた時はリハビリ


「おいしさ」の開発、感じ方をかたちと味に
——株式会社明治・久嶋さんの食品研究活用事例 株式会社 明治 研究本部🔗 取材協力:久嶋智子さん 研究分野: 高齢者向け食品・摂食嚥下・食品物性評価 食品の開発において、「おいしさ」や「食べやすさ」はどのように決まるのでしょうか。株式会社明治で高齢者向け食品の物性評価・研究に携わってきた久嶋さんは、長年、この問いに向き合ってきました。 「飲み込みにくさや、食べ辛さは、開発者にも想像はできます。でも『かんで飲み込む』が困ることなくできている以上は、やはり想像でしかないんです。やわらかくすればいい、とろみをつければいい、と試行してみるのですが、それが本当に困っている方々にとって適切なのか——確かめる手段がありませんでした」 物性データは取れます。しかし数値が「人にとってどう感じられるか」には直結しません。また、「飲みやすい」という言葉が指す感覚が人によって異なります。何か良い計測ツールがないかと探している中で、GOKURIに出会いました。 飲み込みを測って可視化する GOKURIの導入が変えたのは、「評価の個人差」の問題でした。...


管理栄養士として、嚥下評価を毎日の食支援につなぐ
——管理栄養士・井上彩さんの実践から 施設名:社会福祉法人養浩会 すずしろの里 鹿児島県肝属郡 見学日:2026年1月26日 取材協力:管理栄養士 井上 彩 さん 社会福祉法人養浩会 すずしろの里は、全国から入所者を受け入れている障害者支援施設です。身体障害、精神障害、知的障害のある方をはじめ、医療的な配慮が必要な方など、さまざまな背景をもつ方が入所されています。 施設の職種体制は、管理栄養士を中心に、PTが週3回1名、看護師4名、介護職が約30名です。今後は外国人介護人材の受け入れも予定されています。 「形のある食事」をあきらめないという考え方 すずしろの里の食支援の根底には、「できる限り形のある食事を続ける」という考え方があります。「食事」を毎日の楽しみの一つにしてもらうためには、安全は当たり前で、そして常に判断を伴う支援です。 井上さんは次のように話します。 「刻み食やミキサー食に一律で移行するのではなく、可能な範囲で形を残し、食への意欲や挑戦を支えたいという考え方が、施設全体にあります」 この思想には、前理事長夫妻の考え方が大きく
活用事例

Safe Swallowing
to Enjoy Eating Together
連携パートナー







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最新のニュース


【ご案内】「介護テクノロジーサミット2026」に出展、ピッチイベントに登壇します
PLIMES株式会社は、2026年10月7日(水)から9日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」内の「介護テクノロジーサミット2026」に出展します。 H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム内 「介護テクノロジーサミット2026」は、厚生労働省委託「介護系スタートアップ支援事業(powered by CARISO)」の一環として開催されるイベントです。介護現場の課題解決に取り組む採択企業7社が、製品・サービスを展示します。 PLIMESの展示コーナーでは、摂食嚥下管理パッケージ「GOKURI®」をご紹介します。GOKURIは、ネックバンド型デバイスで嚥下音を計測し、クラウド上で解析することで、嚥下機能や食事の状態を継続的に確認できるシステムです。会場では、製品の特徴や医療・介護現場における活用方法をご案内します。 また、10月7日(水)14時30分から開催されるピッチイベントに登壇し、GOKURIの特徴や活用事例をご紹介します。 介護テクノロジーの導入や、摂食嚥下・食事


総合力で食事中の事故を防ぐ
—— 誰かを守る人が不安を抱えないために 写真:左から、小畑 ひさ子さん、北條 裕嵩さん、田中 大輔さん ハートケアグループ 🔗 取材協力:北條 裕嵩さん(言語聴覚士) 誤嚥性肺炎による入院、脱水や窒息による急変。こうした事態を防ぐため、ハートケアグループでは5年前から、専門職と現場スタッフが一緒に食事を支える体制を築いてきました。 取り組みの中心となるのが、有料老人ホーム入居中の利用者を対象として、食事の課題を持ち寄る「誤嚥・脱水防止委員会」です。毎週、現場での気づきや食事の記録を持ち寄り、多職種で検討しています。その中でGOKURIは、食事の映像や音、波形を後から見返し、同じ場面を共有するために使われています。 誰かを守る立場にあるスタッフが、判断を一人で抱え込まないために、どのような仕組みがつくられているのでしょうか。北條さんをはじめ、取り組みに関わる皆さんにお話を伺いました。 日常の気づきを、事故予防につなげる 食事の様子、座っている姿勢、食べるのにかかる時間、口の中の状態。一人ひとりの日常には、食支援を考えるための情報があります。ハー


日本エンドオブライフケア学会 第9回学術集会に出展いたします
2026年10月3日(土)・4日(日)につくば国際会議場で開催される「日本エンドオブライフケア学会 第9回学術集会」に、嚥下モニタリングシステム「GOKURI」を出展いたします。 GOKURIは、ネックバンド型デバイスで嚥下音を計測し、飲み込みの状態をデータとして確認できるシステムです。会場では、GOKURIの機能や、医療・介護現場における活用方法をご紹介します。 ご来場の際は、ぜひGOKURIブースへお立ち寄りください。 会 期 2026年10月3日(土)~4日(日) 会 場 つくば国際会議場 茨城県つくば市竹園2丁目20-3 ブ ー ス 小間番号 B17(3階・中ホール前) 学術集会の詳細は、日本エンドオブライフケア学会 第9回学術集会公式サイトをご覧ください。


第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に出展いたします.
2026年9月11日〜13日に開催の「第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会」に出展いたします。 会 期 2026年9月11日(金)~13日(日) 会 場 神戸国際展示場 / 神戸ポートピアホテル ブ ー ス 小間番号 80 学会大会について詳しくはこちら
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